ポスターのサイズにこだわってみる

ポスターのサイズにこだわってみる

もしもあなたがポスターを作成するとしたならば、いったいどんなポスターとしてこだわりを見出すのだろうか。

デザイナーとしての価値がどうのといった論争をそこでするつもりは毛頭ないので、実際にはあくまでも素人判断として考えてみてもそこは許される範疇だろう。

なにせ発注するのはあくまでも顧客であって、デザイナーが提案するポスターとしての価値がそこにどのような影響をあたえるのかにつては、クライアントの意向か、はたまた凄腕のデザイナーかのどちらかでしかないのかもしれない。

にしてもわたしならそこはサイズにこだわりたいと思うんですよね。

たかだかちょっとしたフライヤーであったとしても、そのサイズは非常に重要な意味を持っているんですよ。

なぜそんなことが言えるのかといえば、それは至極単純にサイズが持つ携帯性であったりインパクトであったり、簡単にさらにいうならば、ジャンプ文字ってご存知ですか?いきなり大きな文字を出してくるアレです。

ポスターにもサイズがあって、ですね…

どんなものにもサイズがあるように、当然ながらポスターにだってサイズがあるんですけれども、知り合いの会社にどんなサイズのポスターでもOKっていう剛毅な印刷会社があるんだなんてことをいっているヤツがいましてね、

わたしもそこまでポスターの印刷サイズにこだわりをもった会社があるんだーなんてのんきに考えていたんですけれども、これまたかなり凄腕の会社なんだそうで、ちょっとした印刷物にこそ、

ものすごい労力と技術とコダワリが隠されているっていうことに気づかされることになったんですが、これはまた別の話になりそうです。

ポスターサイズを測る

ともあれ、私の知る限りではそんなすばらしい理念やポリシーをもった企業さんは最近ではあまりお見かけしなくなったようにおもいます。

何事も合理化の波が押し寄せていますが、そんななかでもオンリーワンを目指すことの大切さも、昨今の企業群においてのキーワードともされてきました。

しかしながらよくよく鑑みれば、そうした体制こそが大切なんです。

© 2014 ポスターのサイズへのこだわり